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『好き』が成長したら…




河崎です。

さて、いきなりですが、『好き』が成長したら何になりますかね?

『愛』になる。ハイ残念。ハズレです。

『好き』が成長すると『欲張り』になるんですよ(笑)

『好き』という気持ちは、自分の幸福感を他の状態に依存して得られる感情です。

自分のなにかしらの『ツボ』を満たしてくれるものです。

したがって、自分の世界に受け入れる条件ということが出来ます。

対象に対して依存して得られる感情ですから、もっと幸福感を得たいと思えば、対象に対してどんどん欲張りになってしまうのです。

ここまでで、『依存』と『欲張り』という2つの言葉が引っかかるかもしれませんが、『依存』も『欲張り』も悪いことだとは思いませんし、言っていません。

いいんです!!

いずれも幸せに生きるためには必要なものです。

『依存=悪い』そんなこと言う人はほっときなさい。

依存なしでは生きていけないんですよ。

『好き』をどんどん成長させて、『欲張り』になって、たくさん幸せになったらいいと思います。

しかし、わがままになり過ぎないように注意しなければなりません。

対象によってあなたが幸福感を得ている現実に気付いたなら、その対象に嫌われることによってあなたの幸福感が損なわれることもお解りでしょう。

大切なものは大切にしてください。

大切なものを傷付けると、壊れますよ(^-^)。

夫婦、親子、兄弟、恋人、友人だからといって、『関係を盾に取ったわがまま』は、人間関係を悪化させます。

『親しき仲にも礼儀あり。』

あなたを幸せにしてくれる、心地よくしてくれる対象を、大切にしてください。

近い関係ほど、思いやり、親切、優しさ、理解、慈しみ等々は必要なのですよ。

『愛』とは、無条件に大切だと思う気持ちです。

対象があなたに幸せを感じさせてくれなくても、大切だと思う気持ちです。

お母さん方は、言うことを聞く子が好きでしょう。しかし、言うことを聞かないからといって、愛していないわけではありませんね。

学校に行かなくても、成績悪くても、片付けが出来なくても、仕事をしなくても、心配かけても、帰ってこなくても、音信不通でも、愛していますよね。

学校に行く子が好き、成績良い子が好き、お片付けする子が好き、仕事に行く子が好き、心配かけない子が好き、帰ってくる子が好き、ちゃんと連絡する子が好き・・・

これは自分の心を乱さないための条件です。

どんなに自分の心を乱されても、結局愛しているでしょう。

それが『愛』というものですよ。


『好き』は条件付きで依存型

『愛』は無条件で自立型です。


ではでは。




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河崎敦志
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