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20170225




河崎です。

海外で活躍している、、頑張っている日本人の若者達は、とてもイキイキしていて、一瞬一瞬全力で、「生命の躍動」を感じさせてくれました。

彼らと出会えた感動は言葉にならないほど、私の心に刺激を与えてくれました。

そんな中で一番感じたのは、日本人の「躾」のよさでした。

躾とは、人間社会・集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞い(規範の内面化)ができるように、訓練すること。

大人は大人、子供は子供の社会のなかで他人と暮らしていく上で必須の作法。

自分がされて嫌な事は、人にはしない。

自分がされて嬉しいことを、他人にもする。

ただそれだけの簡単なこと。


自分勝手な振る舞いはしない

約束は守る

時間は守る

素直に謝る

などなど、当たり前のこと。

これを当たり前のことだと思っているのは日本人。

この世界に誇れる慣習を、今後も絶やすことなく、そして、世界に広げていくことは、世界が未来に向かう中で日本が貢献できる部分だと思う。




良いことは良い。

悪いことは悪い。

屁理屈は善を悪にし、悪を善にする。

僕は、そういうのは嫌いです。

屁理屈で悪を善として許すのは、同罪の悪だと思います。

子供は大人の背中から躾を学びます。
教えたことで育つのではなく、お手本である親が見せたもの、聞かせた言葉で育ちます。

大人も生涯勉強しないと、子供に教えることが出来なくなってしまう。

実際に、そんな不安が現実になっている。


履歴上の最終学歴は高卒や大卒かもしれない。
しかし、実際には生涯勉強することはある。


「当たり前のことが当たり前に出来ること。」

海外に出て、改めて大切なことだと感じたことのひとつでした。


躾に関する面白いかもしれないサイト


下の本は、子供と学ぶのに、まず親が手本となれるように学ぶのに、優しいテキストとしておすすめです。

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