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『スピリチュアルカウンセラー 河崎敦志』の人生を楽しく生きるためのヒントが見つかるかもしれないblog
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20190323

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    ちょっと気になる記事を見つけたので


    自己家畜化

    自己家畜化現象とは、人間が自己をあたかも家畜のごとく管理する動物であると言う認識から生まれた概念を指す。

    家畜化された動物に見られる、種の特性を失った現象が最も顕著に見られるのが人間社会である。

    人間は文明社会が作り出した社会環境に適応するため自らを家畜化してきた動物である。

    もはや人間は、生物学的には個人としては生き延びられない究極の家畜状態にあり、群れから離れての生存は考えられない。近年、人類学上の概念として「自己家畜化」という言葉が頻繁に使われるようになっている。


    野生動物を家畜化することによって発生する家畜化現象としては10以上のものが挙げられているが、その中でもとくに人間に悪影響を及ぼすと思われるものは 脳の体重比率の低下に伴い、感覚器官が退化する例が多い
    思考が幼年化し、精神の低年齢化につながるおそれ。
    病気等への耐性の低下

    既存の病気が重症化する傾向(インフルエンザ等)
    各種アレルギーの多様化


    野生動物は家畜化によって種の特性(体構造や能力)を失う傾向にある。

    野生で生活する能力や特性を失ってしまった家畜化された動物は、再び自然界に戻って生活をする事ができない。

    犬を含む多くの家畜は自然界で餌を捜す能力さえ失っている。

    仮に餌を捜すことができたとしても、噛み切る歯が退化しており、内臓はこれらの餌を消化できない。



    野生動物としての自覚を持って、自らを家畜化しないように意識しようと思いました。

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